とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
鎌池 和馬アスキー・メディアワークス
アスキー・メディアワークス
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「とある科学の超電磁砲 4―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)」のレビュー
感想を言いますと結構話に入りこみました。<br /><br />アニメやガンガンの方で話は知ってましたけど、冬川先生やりすぎでは?<br /><br />戦い方はあるが、はっきり言ってアクセルレータとの相性は最悪で5巻では美琴の苦悩が始まるんだろうなぁ、そして6巻で彼の登場になるんだろうと今後の展開を読んでるんですが…<br /><br />5巻は更にダークになりそうなので6巻が出てから読もかと考えちゃてます。
第18話〜第23話迄の6話が収録された第4巻。<br /><br />また、企画モノの特装版があるが、通常版と言う位置付けは明記されてはいない。<br /><br />本巻では、妹達(シスターズ)の量産計画の事実を知って行くところがあり、その内の一人と遭遇するところから、更なるストーリーが期待できるが…。<br /><br />余談は、コレクション絡みの展開はこの巻の不可侵地帯に思われる。但し、レールガン(外伝)を語るには、この一冊自体が必需品です!
この巻では原作である小説「とある魔術の禁書目録」第3巻の冒頭よりさかのぼること数日前までの時間帯を"御坂美琴"視点から描いています.
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<br />端的に内容を表現するならば,狂気と正気の狭間で翻弄される人間達のお話(序章)です.
<br />漫画3巻,レベルアッパー編の最後に木山春生が残した台詞の正体がここにあります.
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<br />私は,とある魔術&科学シリーズの中でもこの流れの上で展開されるエピソード群だけは異質だと感じており
<br />小説を読破してみようと思ったのも,このエピソードがあったからこそです.
<br />万人に,というわけではありませんが,先入観を捨てて多くの人に見てもらいたい作品.
<br />他のレビュアーさんも述べておられますが,p187右下枠の表情は一見の価値あり...です.
1、2、3巻を買って4巻をみてみようと思って買ってみたら、良かった。
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<br />最後の方は、ちょっとかなしい感じがなんとも言えなかった。
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<br />御坂妹9982番かわいそうだった。美琴が向かうところがシリアスだった。
今回は御坂の過去と実験についてのお話かな。本編知らないからちょっとついていけない部分あったけど凄く面白かったです。御坂盛りだくさんの話なので、見る価値ありです。別枠で黒子、御坂のいちゃつきももう少しあったら良かったのになぁって思いました。
<br /> 4巻の終わり方が、これまた続きが気になり早く5巻読みたいです。本編を知らない人でも十分楽しめる漫画だと思います。魔術の方も読んでみようと思ってます。
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とある魔術の禁書目録(インデックス) 5 (ガンガンコミックス)
小説でいうところの5巻になりますが上条当麻に話が絞られておりアクセラレーター、ラストオーダーの出番は無しです。<br /><br />他巻と同じく小説を読まずにおくと、「あれ?なんでこの台詞からこんなシーンに飛ぶの?」という感じがしてキャラクターの台詞回しに関して、話の前後関係がわかりにくい場面、矛盾に感じる場面もあると思います。<br />小説を読んでいてもカットされた台詞があって少々残念に感じますが相変わらず面白いです。<br /><br />小説では飛び飛びの話題になっているのでキャラクター単位の話でまとめられているコミックス版は読みやすくてよいと思います。<br /><br />欲をいうと、コミックス4巻にて予告告知していたアクセラレーターのその後も描かれていればよかったですがそれは現在ガンガンにて掲載中ですからまた次巻に期待ですね。<br />とはいってもすでにアニメ版では語られているわけですが、、、<br /><br /><br /><br />
とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス)
禁書目録には色々アクの強いキャラが多く出るので、いろんなキャラで出して欲しいかも。
<br />この巻でふと疑問に思った事があったので書きます。
<br />銀行犯が「絶対等速」とゆう能力を使います。
<br />投げた物質が壊れるか、能力を解除するまで同じ速度で動き続けるとゆう能力で、鉄球投げて警備ロボット壊したりシャッター壊したりしてます。
<br />しかし、ここで疑問が・・。
<br />固定されているシャッターが壊れるのは分かります。
<br />しかし、固定されていないロボットは単に投げた鉄球に押されて後ろに下がるだけでは・・?
<br />ロボットが踏ん張っていたんだろうか?貫通はしないと思う。
<br />黒子がこの鉄球を投げつけられピンチっぽい描写になってますが、それほど脅威的な能力じゃないと思うのですが・・。
<br />単にこうゆう疑問が思い立っただけです。
<br />面白い作品である事には間違いないです。
とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
前巻から引き続き、学生たちの間で密かに広まる「幻想御手」の謎を、学園都市の正義の味方風紀委員たちが追う展開。
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<br />「幻想御手」とは人の「能力」を増進させる「ドラッグ」のようなものと考えると分かりやすいかも。(実際は微妙に違うけど)
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<br />嬉しかったのはこれも一巻から続き、「幻想御手」に踊らされる心の弱い人々の葛藤をしっかり描いてくれている点。正義対悪の二層構造ではなく、脇を固めるサブキャラたちが生き生きしているので、「学園都市」という舞台に立体感と生活感が備わり、厚みのある世界を創っている。
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<br />本巻でのドラマの軸は、今回は御坂美琴ではなく、彼女に纏わりつく風紀委員の黒子と飾利。黒子が飾利の友人を助ける為に颯爽と登場するシーンは、見事な演出だった。
<br />その後のアクション場面も苦戦の末に大逆転という非常に燃える王道の見せ方。
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<br />しかしこの巻の圧巻は、その助けられた友人が心の弱さからつい「幻想御手」を試しちゃって副作用に苦しむ場面である。「能力」の強さが人の価値を決める、学園都市という特殊な(ある種歪んだ)環境を原作以上のリアリティで描き出している。
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<br />後半は黒幕の発覚と主役美琴の出動、そして黒幕との対決へと畳み掛けるようなスピーディな展開。次巻への「引き」も秀逸。文句なしに楽しめた。
とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
何年か前、本屋で置いてあるのを見た時、<br />原作を知らず表紙と<br />タイトル見て思ったことは<br />小学校で科学部に所属する5年生の天才少女(美琴)が助手の3年生の(黒子)と<br />二人で「超電磁砲」を制作<br />するって話かと勝手に<br />想像していたのですが<br /><br />去年アニメ(魔術サイド)を見て、あっそう言う話<br />なんだと分かり、<br />まさか二人が<br />中学生だったとは…<br /><br />美琴が読んでいたら<br />「誰が小学生かぁー!」と<br />電撃をくらうでしょうね。<br />ただ小学生位に見ませんか?<br /><br />とまぁ私ごと話をしましたが今後の話が楽しみです。<br /><br /><br />
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈19〉 (電撃文庫)
番外編含め全てこのシリーズを読んでいます。
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<br />相変わらず登場人物が熱く、全体的に勢いがあること、
<br />また「こうくるか!?」と感じさせるどんでん返しといい
<br />1巻から進化を遂げつつも飽きさせないすばらしい作品です。
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<br />また、今回は直接ストーリーに関係ない(と思っていた)
<br />ショートストーリーをまとめた本(SS、SS2)の登場人物が深く関わっています。
<br />さらにすばらしいところは、SS本で回収していた様々な伏線を
<br />再びストーリーに絡めて大きく膨らませているというところです。
<br />SS本といい、1巻からじっくり読んでいる読者からしてみると、なるほど!と思う場面多数です。
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<br />ですが、少しだけ残念に感じられるのが
<br />ここ数巻「理解不能な現象やら能力」が増えてきているような・・・。
<br />まぁ超能力等、元から理解不能な能力が当たり前に存在する世界を描いているので
<br />問題ないといえば無いのですが・・・。